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にゃんにゃんにゃん♪

2009.02.22 *Sun
ほんとはね、にゃんにゃんにゃんの日だからにゃんにゃん小説書こうと思ったんだけど…うまく出来なかったです(涙)ついでに今はにゃんこも可愛いけど、朽木姉妹はうさぎさん化プッシュなのですよ…!
そういえば、先日親が見ていた韓国ドラマを見ていた所、(『雪だるま』という名前のドラマです)そんなにドロドロなのは嫌だけど脳内で時々朽木ファミリー変換出来てきゃ~でした!超美人でスチュワーデスさんなお姉さんと、男勝りで正義感の強いしっかり者の妹(最初は高校生)が居て、お姉さんが警察官の方と結婚してしまうのです。でもお姉さんが妹も一緒じゃないと結婚しないわ!と言うものだから、三人で生活しまして。まぁ途中から妹が義兄さんにフォーリンラブして、警察学校に入り警察官になって、でも想いを諦めようとして云々というお話なのですが。…個人的に白緋も白ルキも大好きだけど共存はしないで個々に存在するCPなのでそこは良いのですが、三人で仲良くきゃっきゃと生活しているシーンとかは見てて時々変換してによによしてます。
ので、変換したものをば★


 風雨が酷く、夜であれば当然ではあるが、重苦しい闇に抱かれている気すらする夜だった。時々昼間のような明るい光が一つ灯りの燈る部屋を包み込む。傍らに寄り添う妻の顔に不安の色を見付けて、白哉は微かに微笑んでみせる。
「雷が怖いか、緋真」
「少し。ですが、今はそれより――…」
「白哉兄様、緋真姉様!!」
 まるで彼女の言葉を遮るかのように勢い良く扉が開きパジャマ姿の妹の姿が現れた。
「…ルキアの方が心配ですわ」
 予めルキアが部屋にやってくることを予測していたのだろう。特に驚く事無く緋真は言葉を紡ぎ、ひとつ夫とアイコンタクトを交わしてからルキアに布団に入る事を促すかのように手招きをする。先程まで恐怖が露わだった少女の顔が笑顔に変わり、パタパタと足音を立てて駆け寄り緋真の傍らに潜り込む。
「ありがとうございます」
「ルキア。布団に入るのは構わぬが…緋真は渡さぬ」
 姉の腕にぎゅっと抱きついて甘えている少女の姿に本気か冗談か分からない表情で紡がれた白哉の言葉に同時に姉妹は笑い出し、ますますルキアは姉にくっつく。
「兄様。例え兄様であっても緋真姉様は渡しませぬ」
「こら、二人とも喧嘩はしないの。私は二人とも大好きよ」
 優しい笑顔と共に額に唇を落とされ、二人は黙り込み、それから一方は密かに微笑み、もう一方は嬉しそうな満面の笑みを浮かべた。



自己満足☆(笑)
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